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ケレン味あふれるブログを目指します。

【企画書 書き方】で検索して消耗しているあなたへ。騙されたと思ってコレでやってみてください。というまとめ。

「書けねえんだよ、

企画書がよぉ‥!」

 

 

「企画書 書き方」で検索すると

それこそ山のように

情報が出てきますよね。

 

山のように出てくるということは

「そんなモノは存在しない」

と思っていいでしょう。

 

解決してしまうことに需要はありません。通販の健康商材も、治ってしまうと売れなくなるので、治っちゃいけない、という不文律があるそうです。

 

「存在しない」は暴論だとしても、

万人向けの最適解がない、というのが

企画書制作の特徴だと思います。

 

企画書と一口にいっても目的は

様々ですから。

これがしかも「提案書」になると、

とんでもなく多岐にわたります。

そして、それぞれに

書き方は異なるでしょう。

 

検索を開くと、

ちゃんとしたことが書いてます。

・5W1Hを明確に

・CTPTを意識して

・できるだけ簡潔に

・できるだけわかりやすく

・まず頭を整理しよう。

 

 

違うんだ。それが出来ないんだ。

そんな事じゃなくて、

俺が今知りたいのは

「今すぐ書く方法」なんだよ‥。

 

と思われてるのでは?検索している時点で、

せっぱつまられている(謎敬語)

と見て間違いないでしょう。

 

これまでそういった相談を

何度も何度も受けてきて、

最もうまくいった方法を、

紹介します。

 

例えば、こんな企画があったとします。

f:id:stereorynch:20170122063549p:plain

 

 人事評価にドラゴンボールの戦闘力数値を

採用しましょう、というものです

※あくまで例です。こんな企画は存在しません。

 

一番最初にお伝えしたいのは、

①企画書はQ&Aである

 ということです。

当たり前ですよね。

 

もっと言うと、企画書とは

②Aの集合体である。

 

ということです。

ガマンしてここだけ理解してください。。

f:id:stereorynch:20170122073140p:plain

 

 

 これでいいです。最初は特に。

ターゲットがどうとか、プロセスが

どうとか、一切無視しましょう。

無視というか、次のステップでいいです。

 

ここから、具体的に企画書の流れ

載せていきます。

 

①枚目

f:id:stereorynch:20170122065352p:plain

 

 ドーンとQを書いちゃいましょ。

このことについてこれから話します、

という表明であり、

これ以外の話はしません、という

表明です。

 

②枚目

f:id:stereorynch:20170122065338p:plain

 

ココからAの連打です。

できるだけ1枚にまとめましょう。 

 

大きな視点(マクロ)から入った方が

いいとは思いますが、そこも重要ではない。

 

いろいろデータっぽい事が載っていますが、

それも大して重要ではありません。

誰も見てないと思っていいです。

 

具体的にいうと、 

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この文章の作成のみ力を入れてください。

 

③枚目

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これも1つのAです。

みんなが知ってる数値に置き換えると、

わかりやすい、という話。

写真や図で誤魔化せる所はどんどん

誤魔化していきましょう!

 

④枚目

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ここも、重要なのは上記で示した

黄色と赤のテキスト部分のみです。

企画上、戦闘力表みたいなものを作りましたが

(大変だった・・・)

もっと簡単に書いてもいいでしょう。

 

⑤枚目

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役職や給与に直接反映されない

潜在的評価をキャラに投影しましょう、と。

 

 

⑥枚目

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 連帯感や、横断的な協力が生まれる、

ということですね。

 

⑦枚目

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 なんかいろいろ楽しいことも

生まれるでしょうと。

 

⑧枚目

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導入コストもかからない。 

(頑張って作った図は何回でも

再利用しましょう)

 

最後ページ

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 まとめのページです。

今まで出してきたAを

単に並べてください。

それで終わりです。

 

勘の良い方は気付いたと思います。

そう、ここから考えるんです。

このAを出す作業をまずやる。

 

それをこうやって並べてみて、

魅力的な企画に見えるなら、

もう出来たも同然です。

 

あとは、一枚ずつ、

紙に落としていくだけです。

 

(まとめ)

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セオリーに縛られず、「型」から入ろう。

 

どうだったでしょうか?

これならやれそうだと思いませんか?

 

今まで、初めての人には

こうやって作ってもらうのが

一番うまくいきました。

自然とわかりやすくなりますし。

 

もちろんこれには

●スケジュール

●ターゲット

●実行体制

  

その他、いろいろありません。

でも、そんなのはあとで

付け加えられます。

 

セオリーに縛られて

フリーズするのではなく、

まず企画の魅力を抽出して、

紙に落としてみる事をオススメします。

 

極論、提案する相手も、企画さえ魅力的なら、

現実的な部分は最大限便宜を図ってくれます。

 

頑張ってみて下さい!

 

あなたの企画書ライフが

楽しいものになりますように!!